つらくても笑って!

地方OLのつぶやき

やっぱり私は石原さとみなのかもしれない

 

 

昨日までの合説連続ログインボーナスで体がバキバキになりました。

 

なんでこんなタイトルなのかというと(前回の記事も参照)、

前回のブログを書いた次の日に、

講演会で石原さとみさんのドラマの話が出たからです。運命を感じた。

 

中身はタイトルとまったく関係ないです(笑)

 

 

あ、前回のブログに☆ありがとうございます。

誰に見せるでもなく~とか言いましたが、やっぱり読んでもらえると嬉しいです。

 

 

どうしても地元にいると足の引っ張り合いというか、

テスト前みたいに「全然企業調べしてねえw」みたいな

クズアピール合戦が始まるので、いろんな地域の人の日記を読むのは刺激になります。

 

友人としゃべってて思うんですが、やっぱり「なにがやりたいのかわからない」って人が多い。

でもまだ4大卒業見込みなだけいいよ。

 

高校受験する段階でまず大学に行くか、就職するかをざっくり決めて志望校を決めるじゃないですか。

 

でも思い返してみると、そこでキャリアについて何か中学校で教えてもらった記憶があんまりない。

生涯賃金はもちろん、大学や専門に行かないとなれない職業だっていっぱいあるじゃないですか。

それなのに、なんとなく制服が可愛いからとか電車に乗りたいからとかで高校を選んで。なんとなく地元の食品工場とかに就職して。もしくはスーパーのレジとかフリーター

 

地元にはそういう同級生がたくさんいるけど、思い返せばみんな他の職業なら生かせそうな長所をたくさん持ってる。

話がうまいから営業合いそうだな、センスがいいから企画とか向いてそうだな。

自分が持っていない能力を持っている子がいっぱいいて。でもそんな職業につくという選択肢を考える前に適当に就職して、というか知らないのかもしれない。

自分が就職活動をする身になって初めて気づきました。

 

 

かくいう私も親に金は何とかするから無理やりでも大学に行け、といってもらったので大学に行きましたが、なかなかに貧困家庭なのでそういわれなかったら大学には行かず就職していたと思います。

自分がなりたい職業について調べたこともあります。しかしテレビなどの印象から行けるのは都会の有名大学を出た人のみ、地元の大学では無理だと思っていました。

中学生ながら同じような思いを抱き、だったら地元でいいか、という人はたくさんいるのかもしれません。

夢を抱く前に諦めてしまう。まさにさとり世代というか…

 

 

要するに、日本のキャリア教育おかしいよね、って話です。

受験のための勉強を教える前に、もっと中学・高校からキャリアについて教えるべきなのでは。アルバイトで中学生の子と話す機会が多いのですが、いまいち勉強に集中できないという子は、なんのために勉強を頑張るのか見えていない子が多いです。目的意識って大事ですよね。

 

「なにがやりたいか」うんぬんの前に、「自分の長所は何なのか?」「どんな仕事がが自分に合っているのか?」を考える機会があれば、その人の良さを生かした仕事をできる社会になるんじゃないかと思いました。