つらくても笑って!

地方OLのつぶやき

こんばんは。

眠れないのでアマゾンプライムで映画でも見ながらブログを書きたいと思います。

 

就職活動をきっかけにはじめたこのブログですが、当の就活について結果を触れていなかった…

 

angeltrip.hatenadiary.com

 

こんな記事からスタートした就職活動ですが、結果としては第一志望に合格することができました。

ただちょっと自分の中で難しいのは「第一志望」の定義。今働いているところは3年の夏から行きたいな~と思っていた中小なのですが、正直受かれば大手企業にも行ってみたかったです。

 

大手は1つだけ最終に行けたのですが、最後の面接で「でも〇〇業界に行きたいんでしょ、ホントは?」と聞かれバカ正直に「あっ…はいそうです…」と答えて落ちたからね、何だったんだあの面接は…今となっては大手企業の本社に行くことはなかなかないのでいい勉強になりましたが。

 

第一志望に受かった理由

なんで今の会社に入れたかよく友人に聞かれる。振り返れば特にものすごく努力したことはない…理由としてはこの「努力しなくても入れた」ということなのではないかと思う。自分が気を張らずに話せ、それでも選考が進んでぬるっと内定をいただけたので、単に相性が良かったのだ。

就活に正解なんてないかもしれないけど、この「相性がいい」企業を見つけることが大事だと強く感じた。相性がいいと感じるのは会社のミッション、ビジョンと自分がやりたいことが一致しているので、仕事に対する向き合い方が同じなところ。

「やりたいこと」を仕事にする

周りの友人にはこの「自分のやりたいこと」が趣味とかちょっと得意なだけのことと混ざってしまって、社会貢献とかなかなか口には出さないけどやりたいと思っていることが自覚できていない人が多いように思う。

キャリアに対する教育がいい感じになって(適当か)本当にやりたい仕事につける人が増えればいいのにと願う。

何にお金をかけるのか。

わたしは食費を惜しまない。好きなものを好きな時に食べる。いいものを食べることは生きる活力をくれるし、病気だってしない。わたしはそういう育ち方をしてきたので、エンゲル係数もそれなりの高さだが、周りを見ていると「食費を第一に削る」という人も少なくない。

確かに趣味と一緒でこだわりだすとキリがない食費。栄養とか気にしだすとめちゃくちゃお金がかかる。反対に気にしない人は、三食ごはんとか、カップ麺とか、ひたすた炭水化物を食べているイメージ。

そういう人で「常にパワーに満ち溢れている」タイプの人を見たことがない。常に勢いがある人はがっつり食べているなあ。

かといって友人に「ぜったいもっと栄養とか考えて食事とったほうがいいよ〜」とは言えず、今日も自分が食いたいと思ったもの(朝マック)を食べるわたしであった。

何のために働くのか

久しぶりの更新になりました。

読んでくださる方はいるかわかりませんが、そろそろまた自分の考えをアウトプットしていきたいと思ったので、更新を再開します。

 

最近思うこと。働くということがどういうことなのか。

周りの友人を見ていると、本当に人それぞれだと感じます。社会のため、趣味の追っかけに使えため、家族のため、恋人のため。自分は何のために働くのだろうと考えた時、私は自分のために働きたいと思いました。自分が楽しい、やりたいと思うことをやっていると自然と誰かのためになる。

 

短いですが電車が来たのでこのへんで。

 

クラウドソーシングってどうなの

 

今、ハウスダストのせいか咳が止まらない。そうなると接客系のアルバイトができない。でも生きる上でお金は必要だ。体を休めつつ稼げる方法はないか。

 

思い浮かんだのがクラウドソーシングでの仕事。

早速大手2社のサイトを見てみる。デザイン系やシステム構築系のスキルは持っていないので、とりあえずライティング系の案件を探してみた。

 

 

な、なんだこれは……と言いたくなるような地雷臭プンプン案件の数々。

 

〇〇に住んでいた経験談、などその人にしか書けないものはまだわかる。意味不明なのは、SEOのためにキーワードを組み合わせて記事を作れとかいい感じの評判を書けというものだ。よくこんなの堂々と載せてるな。公正じゃないでしょ。

 

ネットを見ているとたまにわけのわからないまとめ記事みたいなものに出会うことが多々あるが、それの正体はこれかと納得した。

 

それによって得する人、儲かる人がいるから依頼があるのだろうが、こんな社会のためになるんだかわからない文章を書くなら、思ったことを自分の好きなように書きたいと思った。

まだ2週間しか経ってないorもう2週間経った

 

また某社の説明会で石原さとみの話が出てきました。

もうここまでくると「やっぱりうちのさとみはすげえな」みたいな気持ちになってきます(誰だよ)

 

 

さて、タイトルにもあるように気が付けば3月14日です。

購読している17卒さんのブログを拝読して、めちゃくちゃ焦りました

いやほんと今わたしは合説出てやっと自分のやりたいことと業界のイメージをすり合わせられたくらいなので・・・おせーよ・・・

あとあまり興味のなかった会社でも、自分のやりたいことも業務の範囲だったことを知り、新しい会社にもエントリーしました。今更。

 

一方、地元の友達と話をすれば、「とりあえず内定をもらえればなんでもいい」「休みがとりやすければいい」という子がほとんどで・・・

自分が「意識高い系」なのかな?と錯覚してしまう。全然そんなことないんだけど。

 

そんな中、友人の紹介で同じ業界を目指していて、ガンガン去年から頑張っている子に出会えました。

その子は去年の夏には業界を絞っていて、私に欠如している知識をたくさん持っていた。そういう人とのかかわりを増やして、自分を高めていきたい。

 

いやあ~~~~~なんやかんや個人戦で情報戦だな!!!

なんにでもなれる学部だからこそかも知れないけど・・・

もっと早くから絞っていればよかったなあ・・・

やっぱり私は石原さとみなのかもしれない

 

 

昨日までの合説連続ログインボーナスで体がバキバキになりました。

 

なんでこんなタイトルなのかというと(前回の記事も参照)、

前回のブログを書いた次の日に、

講演会で石原さとみさんのドラマの話が出たからです。運命を感じた。

 

中身はタイトルとまったく関係ないです(笑)

 

 

あ、前回のブログに☆ありがとうございます。

誰に見せるでもなく~とか言いましたが、やっぱり読んでもらえると嬉しいです。

 

 

どうしても地元にいると足の引っ張り合いというか、

テスト前みたいに「全然企業調べしてねえw」みたいな

クズアピール合戦が始まるので、いろんな地域の人の日記を読むのは刺激になります。

 

友人としゃべってて思うんですが、やっぱり「なにがやりたいのかわからない」って人が多い。

でもまだ4大卒業見込みなだけいいよ。

 

高校受験する段階でまず大学に行くか、就職するかをざっくり決めて志望校を決めるじゃないですか。

 

でも思い返してみると、そこでキャリアについて何か中学校で教えてもらった記憶があんまりない。

生涯賃金はもちろん、大学や専門に行かないとなれない職業だっていっぱいあるじゃないですか。

それなのに、なんとなく制服が可愛いからとか電車に乗りたいからとかで高校を選んで。なんとなく地元の食品工場とかに就職して。もしくはスーパーのレジとかフリーター

 

地元にはそういう同級生がたくさんいるけど、思い返せばみんな他の職業なら生かせそうな長所をたくさん持ってる。

話がうまいから営業合いそうだな、センスがいいから企画とか向いてそうだな。

自分が持っていない能力を持っている子がいっぱいいて。でもそんな職業につくという選択肢を考える前に適当に就職して、というか知らないのかもしれない。

自分が就職活動をする身になって初めて気づきました。

 

 

かくいう私も親に金は何とかするから無理やりでも大学に行け、といってもらったので大学に行きましたが、なかなかに貧困家庭なのでそういわれなかったら大学には行かず就職していたと思います。

自分がなりたい職業について調べたこともあります。しかしテレビなどの印象から行けるのは都会の有名大学を出た人のみ、地元の大学では無理だと思っていました。

中学生ながら同じような思いを抱き、だったら地元でいいか、という人はたくさんいるのかもしれません。

夢を抱く前に諦めてしまう。まさにさとり世代というか…

 

 

要するに、日本のキャリア教育おかしいよね、って話です。

受験のための勉強を教える前に、もっと中学・高校からキャリアについて教えるべきなのでは。アルバイトで中学生の子と話す機会が多いのですが、いまいち勉強に集中できないという子は、なんのために勉強を頑張るのか見えていない子が多いです。目的意識って大事ですよね。

 

「なにがやりたいか」うんぬんの前に、「自分の長所は何なのか?」「どんな仕事がが自分に合っているのか?」を考える機会があれば、その人の良さを生かした仕事をできる社会になるんじゃないかと思いました。

私は石原さとみ

いよいよ就職活動が解禁された。

 

自分がやってきたこととか、自分とはなんだろうとか、

都会にはなくて地元にある良さって何だろうとか、

いろんなことを考えるようになった。

 

「地方創生」って最近よく聞くけど、

帰ってきたところで何も変わってなければ意味ないんじゃない?とか。

地元もっと変われるんじゃない?とか。

 

ここ以外にももうひとつオタク活動について

感じたことを論じる(笑)ブログがあるけれど、

政治とかに関わる話になってくると書きにくいので、

ここでは思ったことを誰に見せるでもなくゆるっと書いていきたい。

 

 

 

今日は解禁日、いろんなイベントを詰め込みすぎててんやわんやだった。

重たいキャリーバックを引きながら電車に間に合わない!

なんで私っていつもこんな計画性ないの?と自分にあきれていたが、

 

「あれ、慌ててる自分なんかドラマの石原さとみの役っぽくね?」

と思ったらなんだかヒロインになれた気がした。

 

自分の人生の主人公は自分ってことで。

明日からも自分らしく頑張るぞ~